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ウィキペディアの執筆者. “社員”. ウィキペディア日本語版.2011-01-23. (参照 2011-04-12).
社員(しゃいん)は以下の2つの意味がある。社団の構成員。会社の場合は出資者(株主) 通俗的な用法では会社の「従業員」のこと(公文書では使用されない)

設立にかかる費用

『会社設立にかかる費用』
会社設立には「登録免許税」「収入印紙代」「定款認証手続きの手数料」などが必要になります。
また、自分で設立する場合と専門家へ設立を依頼した場合とでは、費用も異なってきますので注意してください。

1。登録免許税
会社の登記を商業登記簿に掲載してもらうためにかかりる。
資本金の1000分の7がかかりますが、15万円に満たない場合は15万円。(15万円を超えるのは資本金を約2142万円以上とした場合)
消費税2年間免税のメリットを享受できるよう1000万円未満で設立する人が 多いので、ここでは登録免許税は15万と考える。

2.収入印紙代
定款を作成した際、4万円の収入印紙を貼る。

3.定款認証手続きの手数料
定款を公証人に審査してもらう際に5万円の手数料がかかってしまう。

4.その他
・設立後、法務局で書類を取得する際にかかる費用
(銀行や諸官庁へ提出、また取引先へ提出することもある)
謄本     1通につき1000円 × 必要数
印鑑証明書  1通につき500円  × 必要数
・印鑑代など

「自分で設立した場合」
1.登録免許税・・・15万円
2.収入印紙代・・・4万円
3.定款認証手続きの手数料・・・5万円
4.その他・・・+α

合計・・・24万円+α

「設立をどこかに依頼した場合」
1.登録免許税・・・15万円
2.収入印紙代・・・0円
3.定款認証手続きの手数料・・・5万円
4.その他・・・+α

合計・・・22万9800円+α